「あんしんですメロン」から「しん」を取り「あんですメロン」

 そんなバカな!と、お思いでしょうけれど「アンデスメロン」は、アンデス山脈とは全く関係が無いそうです。そうなんです。件名のように、アンデスメロンはトンチのように作られたネーミングなのです。

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 メロンの大敵と言われている「うどんこ病耐病性・つる割れ病」。その病気に対する抵抗性品種の開発で生まれたメロン。大敵を無くしたことで栽培し易くなったことから、「作って安心」「売って安心」「買って安心」と言う商品コンセプトのアイデアから「安心ですメロン」というネーミングで売り出す予定であった。しかし、これではあまりにセンスがないと言うことになった。そこで、開発元である「株式会社サカタのタネ」によると、メロンは芯をとって食べるので、「あんしんですメロン」から「しん」を取り「あんですメロン」と名付けたとのことだ。

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