2010
03.15

「タバコ」撲滅を目指すフィンランド

日記

タバコを国として排除する方針。勿論、国内にタバコを作っている会社もあります。当然、反対も多い。しかし、前向きに進めている。どうしてこういう話になったのか。タバコが体に悪いことはわかっている。それでも多くの国はタバコを作り続けている。国の始めたタバコ産業。国の判断で辞めることは正当といえば正当だが、始めたことを辞めるのは難しい。

しかし、こういう本もある。

タバコが体に悪くないと言う本?どうなの?本当?

ゴミの分別収集も、場合によっては回収するトラックの量が多くなるし、分別そのものも実際のリサイクルの割合を考えると強い熱で全て燃焼させた方が良いと言う考え方もあり、一概にどっちとは居えない状況。ただねえ。タバコは体に悪くない話は、簡単には信じがたいが。

ムーミン、サウナ、そして携帯電話のノキアで知られる北欧の国フィンランドは、世界初の完全禁煙国を目指し、今年6月に国会で新しい反喫煙法が決議にかけられる予定らしい。その法案の具体的な内容とは、「たばこ及びたばこ関連商品の陳列を禁止」するというもので、この法案が採択されれば、大小全ての販売店の軒先からたばこの陳列が無くなる。 [引用元 世界初!「タバコ」撲滅を目指す国! – ロケットニュース24(β)]