「テルマエ・ロマエ」が3月21日で完結する

 最終回を迎えるというのにちゃんと題名を口で言えない「テルマエ・ロマエ」だが、月刊コミックムービー4月号が最後となるようだ。

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 『テルマエ・ロマエ』(THERMAE ROMAE)は、ヤマザキマリによる日本のコミック漫画で、『コミックビーム』(エンターブレイン)にて連載されてきた。2010年4月号から不定期掲載から本格的な定期連載になった。「テルマエ・ロマエ」は、「公衆浴場設計技師」の主人公ルシウスが古代ローマと現代日本のお風呂をタイムスリップして行き来するコメディ。「マンガ大賞2010」の大賞や第14回手塚治虫文化賞短編賞などを受賞している。2012年にはアニメ化、阿部寛を主役にして実写映画化も果たし、2014年のゴールデンウィークには実写映画第2弾「テルマエ・ロマエII」の公開も決定している。

 もちろん、原作はこの完結しようとしているコミックが元。シリーズの累計で800万部を超えているらしい。単行本1冊が640円で、作者にはその1割しか印税が入らないらしいが、800万部なので。。。800万×64円=5億1200万円なり。税金もすごそうだ。

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