2004
08.16

「フィナンシャル・ジャパン」創刊準備号が田舎でも読んでみたい

趣味・創作

週刊!木村剛: 創刊!総合ビジネス月刊誌――経済情報の伯楽を目指します!

創刊に先立ち、内容見本として作成した創刊準備号(132ページ・オールカラー)につきましては、下記の有力書店にて経済書をご購入された際に、無料で配布する手筈になっておりますので、是非、お手にとって読んでみてください。冨山和彦・産業再生機構COO、五味廣文・金融庁長官、福澤武・三菱地所会長などにご登場いただいております。

本来、木村さんの記事をトラバする場合には「経済」なのであろうが、「本」に関してはいつも、このカテゴリーなので、あしからず。さて、木村さんは、ついに月刊誌を創刊されるそうで、おめでとうございます。

で、もって創刊前に準備号を無料で配布されるとのこと!うー読んでみたい。

が、しかし、ちょいと前までなら僕は関東にいたのですが、今は片田舎に引っ込んでしまったので、準備号が並べられる書店には手が届かない。しかも、本号は10月号からとなっています。むー、長すぎだ。その間、悶々としなければならない。
地方の庶民にも何とかしてよの、木村さん状態です。PDF化は無理でしょうかね(笑)。

現在の経済の流れはトピック的には週刊でも流れまくっているわけで、果たして腰を据えた月刊誌と言うことで、どんな内容になるのか、創刊号の目次が楽しみだ。創刊準備号の巻頭コラムにも書かれているが、昨今のマスコミ、メディアは海の上の波をとらえて報道されている。日々の動きを他社に負けないように少しでも最新のイベントをとらえて報道している。また、週刊誌、新聞的な内容はWEBでも見られるし簡単に手に入る。同等のことをメディアがおしなべて繰り返しているだけ。

そこで、月刊誌。根底にある「結論」をいっぱい読ませていただきたいと思います。
また、僕のように経済に疎いものでも理解できるような読みやすさもお願いしたいですねえ。

こちらで、何か経済誌を購入すると無料でいただけるそうです。

丸善(全国主要都市店)
紀伊國屋書店(新宿本店、新宿南店、大手町ビル店)
八重洲ブックセンター(本店)
旭屋書店(銀座店)
有隣堂(六本木ヒルズ店、横浜西口店)