2017
02.14

「Amazon Go」はコンビニよりスーパーより凄い

ビジネス, 生活と文化

まずは今年、コンビニサイズで登場する「amazon go」の店が凄かった。リンク先にはYouTubeによるサンプル店の様子が描かれている。まずは、iPhone等スマホでAmazonストアのアプリを立ち上げ出入り口にあるガードの中を通る。その後は、店の商品を選んでいくわけだが、とった商品は専用のカゴではなく、自分のカバンでも良いのだ。書いたいものはドンドン入れて良い。

そして、買い物が終わると、そのまま出入り口のゲートを通って帰るだけ。

レジも店員の確認も無し!ゲートを通り過ぎた時には決済も完了している。

テクノロジーの詳細は不明だが、入り口でアプリをかざした事で「来店」。ゲートを出て言った時に「出店」「自動決済」がされている。YouTubeの動画を見ていると、店の棚から取り出した時に「購入」、やっぱりいらないと棚に戻したら「返却」となっている。

疑問はいくつかある。

・どうやってお尻に入れてあるスマホのAmazonアプリと棚から取った人間とを紐付けしているのか?

・子供が離れた所の棚から取って来た商品をお母さんが受け取ったらどうやって紐付けしているのか?

・一度に取ったり、高く積み上げてある商品を取ったらどうやってくわかるの?(くら寿司の皿方式?)

・云々

しかしながら、こんな店が出来たら凄いだろね。本当に店員が少なくて済む。レジで待たされることもない。たった一つのドリンクでレジを待つのは嫌だものね。

昨年12月に発表された、Amazonのテクノロジーを盛り込んで自動化した実店舗「Amazon Go」。今年はまず、コンビニ程度の大きさの店舗をオープンする予定ですが、この構想は大型のスーパーにも展開するらしいのです。それも従業員が最低3人で済む、極限まで自動化された店舗が。

情報源: 「Amazon Go」なら大型スーパーでも最低3人で運営できるらしい…