2010
03.07

『アバターは盗作』として中国人SF作家が損賠訴える

日記

う〜ん、明らかに売名行為でしょう。しかしなあ。大変だよね、こういうの。アメリカで制作して、中国でも公開する場合、中国で著作権上どうなのかって、どうよ。大体複製バンバンしている状況において、ねえ。結果的にこの訴状は受理されていないようだけれど、そんな事どうでも良かったのかもしれない(失礼)。結果的に「彼」はメディアに乗っかれたし、どんな内容なのか興味のある人は購入するだろうし。

アマゾンで変えるのかな?(笑)

アカデミー賞の有力候補、映画「アバター」の内容が「自分の作品と酷似している」として、中国のSF作家、周紹謀氏が五日、製作したジェームズ・キャメロン監督を相手取り、十億元(約百三十億円)の支払いを求める訴えを北京市第一中級人民法院(地裁)に起こした。六日付の中国紙、新京報が伝えた。 [引用元 東京新聞:『アバターは盗作』 中国人SF作家 損賠訴え:国際(TOKYO Web)]