2013
08.28

とうとう、docomoはiPhoneを発売するのかもしれない

IT・家電

サンケイのインタビューにdocomoの副社長が応え、iPhone5Sの発売に対して「態勢は整った。いつ出すかが問題だ」だそうな。

もはや、飽きる程の長い待ち伏せから、とうとうdocomoからiPhoneが発売されるのは近いのかもしれない。ただし、時間の問題が、今年なのか100年先なのかはわからない。

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docomoにとって、iPhoneは差別化をする事が難しい製品だ。それは、スマートフォン以上に難しい。以前、ガラパゴスの頃はガチガチにdocomoのサービスで包囲された携帯であった。当初はmova(ムーバ)と呼ばれる独自のサービスで守られ、インターネットの閲覧ですら携帯用に組む必要があった。
それが、FOMAを経てAndroid OSによるスマートフォンとなり、docomoだけのサービスの時代は終わりかけた。日本企業の作ったスマートフォンには苦しくも独自のアプリを積む、docomo経由のサービスを展開などしてきたが、ユーザは、そんなサービスよりもオープンなソーシャルネットワークを楽しむ時代となった。こうなると、日本企業の作ったデザイン製の乏しいハードウェアよりも海外の洗練されたものの方が人気が出てきたわけだと思う。
もはや、iPhoneを選ばない理由はユーザの視点からみれば無いわけだ。
あとは、docomoの利益が何処まで保たれるのか?横にはSoftBank、auがいる中で巨大な像はどうするのか、だけだよねえ。

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