アナログ波を別周波数に移す対策

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テレビの地上デジタル放送への移行に伴う混信を防ぐために、アナログ波を別の周波数に移す「アナログ周波数対策(アナアナ変換)」が当初予定より3年程度早い2007年度に完了する見通しとなった。

地上波が現行のアナログから先ほど都心から始まったデジタル波に変わっていく。すると、混信が起きるんだそうな。なんで最初から別の周波数帯を使わなかったのかという疑問はある。新しい技術には何でも新しいことを導入すればよいのに、と思うのは僕のような素人かな。

今回の地上波デジタル化は、確かに美しくなるし多極化にも対応できるでしょう。今までは衛星アンテナが必要だったか地上波でやれば、衛星波の届かない地下やその他の場所でも楽しめるでしょう。天候の影響も受けにくくなるしね。

とにかく先の周波数対策で500億円以上のお金が動くようだ。これに伴い、建築現場から、電気事業、等々が活性化されお金が世の中で動くことで景気が回復するのだろうかね。

今、消費者の資産は平均貯蓄が1000万円を超えているというのを読んだ。本当だろうか。僕なんてとうてい届かない。しかし一般消費者がお金をいっぱい貯蓄している限りお金が企業間で動いても景気が回復するのかなあ。経済評論家ではないからこれまた素人なのでわからないや。

僕の頭はなかなかアナログからデジタル化にはなれないようだ。仕事ではデジタルにふれているけれど。