2006
11.06

イラクのフセイン元大統領に死刑判決

日記

フセイン元大統領の死刑判決。といって、戦犯なので自国ではなくて、アメリカでのこと。こういうのって、国連じゃあないんだよね。まあ、国連で裁判って言うのも変だけれどね。弁護は誰がやるのか?
イラクにとってはどういう意味を持つのか、イラク国民はどんな風に感じているのか。報道される範囲も限られるだろうし。
僕の無い頭でもいろいろ考えるが、それでも結局、わからない。
こういう話は、そもそも○○○○という事が多いし、人によって考え方も違うだろうし、その深入り加減も半端ではないし、ここで自説を唱えすぎると、問題も多いので事実としてメモしておきます。

元大統領、「復讐法廷」ののしる 「占領者の召使だ」(朝日新聞) – goo ニュース

「絞首刑」の判決を聞いた直後から、フセイン元大統領は叫び始めた。左手にイスラム教の聖典コーランを持ち、黒のジャケット姿。鋭い目で判決文を朗読する裁判長をにらみ、「おまえは占領者の召使だ」とののしり続けた。