コンゴでエボラ出血熱、9人が死亡

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コンゴで再びエボラ出血熱の流行が始まった。世界保健機関(WHO)は5月18日、コンゴ共和国中西部Cuvette Ouest郡のMbomo地域とEtoumbi地域で11人がエボラ出血熱に発症、このうち9人が死亡したと伝えた。11人のうち、1人のエボラウイルス感染が確認され、残り10人は疫学的な接触が確認されている。2地域では81人の接触者について追跡が行われている。

 映画でも取り上げられるエボラ出血熱って、まれに発症するものではなくて、結構患者の現れる病気なのだろうか。11人が発症し9人が死亡とあるので、早期対応とその困難さが伺える。