サーフィン中サメに襲われ腕失う

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ジュニア・アマチュア・サーフィン・チャンピオンの少女ベサニー・ハミルトンさん(13)が、同島でサメに腕をかみ切られた。

すごい衝撃を受けた。

僕はサーフィンのファンではないけれど、どのような状況で起きてしまったのかわからない。命がけではない競技ではないと思うが、その「環境」には「海」という世界での自然、弱肉強食の恐怖が隠されていると言うことだ。

メディアに載らない部分では年間30人程度がサメの被害に遭い、その3分の1の人が命を落としていると言うことです。

サーフィンという競技の危険性よりも別のところで「危ないスポーツ」というイメージが植え付けられてしまう。日本体育・学校健康センターの資料によると日本のスポーツによる死亡事故は年間で100~150件報告される。それから考えると数として多いとは言えないが、今回のように「他の動物により攻撃を受ける」などというスポーツはほとんど無いだろう。

だから僕の中で、ものすごい衝撃だった。
安易なことだが、彼女が立ち直って、また頑張ってくれることを望む。