ジェニファーズ・ボディ

バンパイア映画じゃなくて悪魔憑き映画でした
(あー、ネタバレ)

幼馴染にジェニファーとニーディは親友であるが正反対。
派手好きで男子を魅了するジェニファーと内気で地味なニーディ。
ある日待ちにやってきたバンドのライブで行くが、その場で火災が発生。

難を逃れたジェニファーはニーディの制止にもかかわらず、バンド・ボーカルの誘いについて行ってしまう。

その日以降、ジュニファーはますます妖艶となり、街では残忍な殺人事件が起こり始める・・・。

まぁ、ジェニファーが犯人なんですが。

人間を食べる(血を吸うだけじゃないと思うけど)とさらに美しくなり、食べないとガサガサの肌になってしまう。人間を食べるための殺人を繰り返しますが、実は悪魔憑きになってたんですね。さきのバンドは悪魔崇拝者で、ジェニファーを生贄にしてし、悪魔の力を得ようとする。で、ジェニファーが悪魔憑きになっちゃう(これ、儀式が失敗したからかな・・。よくわかんね)。

ホラーとして全然怖くないし、グロシーンもほとんどない。
ジェニファー役にはミーガン・フォックスということでセクシーなシーンが多数あるのかと思えばそうでもなし(プリンプリンではあります)。高校生女子の学園ものでもないし。

残念ながら全体的にほとんど見せ場がない。まとまりがない。

そもそもミーガン・フォックス(トランスフォーマーの彼女ね。TF3には出ない様子)ファンじゃないと、観ないのかも。

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