ソニー:1枚のMDに40時間

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ソニーは1枚のディスクに現在の30倍の約40時間録音できるMD(ミニディスク)の新技術を開発した。年内に機器とディスクを発売するとともに、松下電器産業など他メーカーにも新規格として採用を働きかける

えっと40時間ということは「40×60=2400分」。もし1曲が5分なら、「2400÷5=480曲」。ええええ!1枚のMDに480曲も録音できる規格なの?1枚のCDに12曲だとすると、40枚ものCDが入るのか。

まず思ったのは曲の検索が大変だろうなって思ったこと。次に考えたのは、ケースラベルには1曲ごとの曲名は書けないなってこと。WEBブラウザーか何かで見られるようにしてくれないと辛いかも。

しかし圧縮技術がすごいですね。現在のMP3並みのクオリティーは欲しいよね。

また DWDD(Domain Wall Displacement Detection:磁壁移動検出方式)技術を採用した1GB 記録用「Hi-MD」ディスクでは、音楽で最大約45時間分のコンテンツを記録することができる。

その後、続きを見てみると、どうやら1GbyteタイプのMDがあるんですね。
これだと40時間以上が録音されるようです。なるほど。
あと今回の圧縮しようである「Hi-MD」は音声だけではなくて映像も媒体として扱えるようです。そしてファイルシステムとしてFATが使われているようで、PCとの連携も可能とのこと。

  • りんもん

    コメントをありがとうございました。
    その後、おっしゃるとおり、更に大きなMDがあるんですね。そのタイプのMDの場合に長時間が録音できるようですね。

  • Tatsuh

    こんにちわ。
    日経の記事が見られなかったので確認できていないのですが、もしかすると圧縮技術ではなくディスクの保存容量を大きくしたのではないでしょうか。

    現在のMDでも、最大320分(4倍モード・・というのか知りませんが(^_^;))まで録音できますが、この圧縮方式では音はけっこう劣化します(Tatsuhの判定)。

    160分録音できるの2倍モード(130kbpsストリームぐらい)は、ちゃんとした音がします。MP3でも128kbps以上でないとまともな音がしないと言われているようなので、方式は変わっても圧縮率は大きくは変わらないのでしょう。。