2013
12.18

ソルト

映画

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フェロモン封印のアンジー。カッコいー。

CIAの隠れ蓑である石油会社に務めるイブリン・ソルトは夫との結婚記念日の日に亡命してきたソ連人オルコフの尋問を対応をする。
彼が言うには周到な計画の上ソ連のスパイがロシア大統領を暗殺するために忍びこんでおり、その名はイブリン・ソルトであると告げる。ソ連の2重スパイであると疑いをかけられたアンジーは拘束されるも脱出に成功(この脱出が凄い・・)。なぜ、スパイの疑いをかけられる、誰かがはめた?それでも逃げるアンジー。

で、事実はどうなの????

ストーリーは二転三転、息つくまもないアクション、えええーの連続。
細かい部分で突っ込みどころ多いですが、軽く流して楽しみましょう。

もともと男性主人公で書かれた脚本をジェームズ・ボンドをやりたいというアンジーの要望で女性版に書き換え、アンジーを主人公に。♀→♂への変更がうまく活かせたかどうかは微妙な感じいますが、アンジーでなければこの映画はなりたたなかったんのでは。

CIAにしろ、シークレットサービスにしろ要人の警護が適当でダメダメ。実際はそんな簡単に襲われたり、こんなことないでしょと少し現実ばなれのところはあるにしろ、やっぱりアンジーがそんな部分は全部カバー。

トゥームレイダー以外に続編がないのでジェームズ・ボンドやジェイソン・ボーンの女性版として、アンジーが承諾すればシリーズ化もありうる?

ずっと気になってることが一つ。スパイ容疑をかけられて脱出する際に監視カメラを目隠しするためにはいてた下着(黒)を脱いで覆うのに使うのだが、逃走途中で入手したズボンの履くシーンあるんですが、下着をはいた形跡がない。シーンはずっとつながってたようなのにその描写なし。ひょとしてずっとノーパンだったの?

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