2005
05.31

タイにテレビやラジオ、携帯電話

日記

タイ政府は三十日、津波などの災害に関する早期警報センターをバンコク近郊に設置した。津波を伴う恐れがある地震が発生すると、同センターからテレビやラジオ、携帯電話を通じて全土に警報が流れるシステムになっている。

 大惨事の記憶も新しいタイでは、本格的な災害警報対策をこうじた。携帯電話は登録制なのかどうかわからないが、テレビやラジオを使った日本では既にやっているような事なのかもしれないが、警報を流すシステムが導入された。津波が来ることを事前に知っているか知らないかは生存に大きな影響を与えると思うので、大きな安心になると思う。