2013
07.03

ダレン・シャン(吹替版)

映画

蜘蛛マニアのダレンと吸血鬼マニア(なんじゃそれ?)の親友スティーブは町にやってきたシルク・ド・フリーク(見世物小屋みたいなもの)に行ったことでお互い違った運命に導かれることに。

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スティーブはショウの中で蜘蛛使いクレスプリーを本物の吸血鬼と見破るが、相手にされず、そのダレンが持ち帰った蜘蛛に刺されて瀕死の状態。友を助けるための解毒剤を手に入れる条件はクレスプリーの助手=ハーフバンパイアになることだった。スティーブを助けるためにハーフバンパイアになったダレンであるが、逆にスティーブにねたまれてしまう。自分がバンパイアになりたかったからね(勝手なやつ)。

吸血鬼には人間を殺さないバンパイアと平気で殺してしまうバンパニアに分かれている。両者は長年いがみ合いが続く状態であるが、運命を操る謎の男タイニーが両者を全面戦争へとけしかける。 そのタイニーはスティーブに目をつけバンパニアのリーダーへと導き、バンパイアとバンパニアの全面対決の日が近づいてきた。

で、映画終わり。シリーズものの映画化なので続編以降で壮絶な戦いが・・・

たぶん、絶対ない。ないと思うよ。

子供向けなのに大人もターゲットとしようとしたため?どっちつかず。 もっとダークファンタジーにしてしまえばよかったのに。原作もこんなもの? (映画の)キャラクターに魅力がない。ダレンはそこそこにイケメンであるが、ダレンの保護者たるクレスプリーもカッコよくない。モンキーガールの女の子も可愛くない。 渡辺謙も頭でっかちでフリークスリーダー(仕事選べよ)。

なぜか、日本語吹き替えしかない。字幕版はないのか? 渡辺謙は本人が吹き替え。 アメリカのTVドラマ見てる感じ(場面場面でおもしろくもないのに笑い声が入るあれです)。

たまには、こんな映画もいいか。続編きっとみないよなぁ。

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