ダーリンは外国人

同名コミックエッセーの映画化で左多里とトニーの出会いから結婚まで描く。

原作を読んだのがずいぶん前なのですが、ほぼ原作の通りの内容だったと思います。トニーさんが実際の人物よりもカッコいいし(失礼)、左多里も井上真央が演じてかわいくなっています(これまた失礼。でもかわいい)。

エッセイ自身がどこまで現実に近いのはわかんないですが、実際の左多里さんはもっときついことを言ってるようです。どっかのインタビューで書いてありました。

異文化やそこらか生まれる考え方の違いのある二人が一緒に暮らすというのは非常に大変なことなんだろうなとは思います。価値観がおなじだといいんですかね?よくわかんないですが。

映画では途中でお互いに気持がはなれ、疎ましく思える状況になるのですが、これは外国人だからという問題でもないので。

特に大爆笑などのシーンはないですが、肩の力を抜いて観るにはいいかも。
どうせTBSさんはすぐにTV放映するんでしょうが・・・。

最近の邦画はスポンサーの関係からかTV局からみがおおいですね。
『のだめ』なんて前編もうTVでやっちゃってるし(しっかり見てしまいましたけど)。
昔は○年間ビデオ化しません、なんてうたい文句で劇場公開してた映画あったけどなぁ。

コメント

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