2007
02.17

デジタル放送全面移行で政府が低所得者に援助

日記

“政府・与党はテレビの地上波がデジタル放送に全面移行するのをにらみ、低所得の高齢者世帯などへの受信機の無料配布を検討する。2011年7月に現行のアナログ放送が打ち切られると地デジに未対応のテレビは映らなくなるため、買い替えが困難な世帯に対する支援策が必要だと判断した。”

NIKKEI NET:政治 ニュース

政府がこのような援助をするなんて信じられないな。既にあるサービスに対して、それが緊急時には公共的な情報を流すためのものとして必要と考えたのだろうね。電源を付けていないと意味はないけれど、これほど安価に、日本規模の連絡をするために使える道具はないものね。
阪神大震災の後でも、テレビの番組や放送が、孤独になった人に希望を持たせたこともあると、何かを読んだ記憶がある。