2017
02.04

トランプ大統領の移民入国拒否を考える

世界, 政治

トランプ大統領が移民入国審査手続きを修正する間、イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの中東・アフリカ7カ国の人々が米国に入国するのを90日間禁止し、さらに難民資格が認められた人々の入国を120日間停止すると決定した。

その理由はテロ対策、と言っているし言われてもいる。

メディアの言うことはいつも一息考えることにしている。

僕は、実はアメリカ国内での雇用の確保、賃金の値上げが目的ではないかと考えている。

入国拒否は、新たに入って来る人だけではない。大企業が対象の国籍を持つ社員は海外への出張を控えるようにと言っているとおり、今はアメリカ国内に居る対象の国の方も再び入国が出来なくなる可能性があるのだ。

上記の事とは直接関係ないが90日という長期を考えると、アルバイトや派遣社員として安い賃金で雇える移民が少なくなるので国内の人手が必要となり失業者が減る。そしてアメリカ人を雇用する場合、賃金は高くなる。

こんな風に考えるのは単純すぎるかな?

でも、僕の考え方だと、テロ対策と答える理由はないか。それにそういった場合の他の影響へのリスクが高いよね。

うーん、ちゃうかな。