2017
02.05

バリアフリーからユニバーサルデザインへ

環境

先日、テレビでバリアフリーと言う言葉は1970n年代日本で言われ始め言葉で当時は身障者の方に注目して使われていた。

現在では、バリアフリーと言う言葉は身障者の方を差別する言葉として使われなくなりつつあり、21世紀ではユニバーサルデザインと言うもっと大きな枠組みの一つとして使われているんだそうな。

身障者と言う区切りではなく、性別、世代を超えた人々が障害無く暮らせる環境作り。

また、番組の中で百貨店に車椅子のお客が訪れた際、靴屋の棚が何段もある中、上の方にある棚の商品のデザインが見えない事に対して、スタッフが近付いてきてくれる行為を評価していたが、費用は別としてk上段靴の置いてある棚の裏側に鏡を取り付けることで下からでも靴のデザインが見えると思った。これがユニバーサルデザインとはならないかな。