2013
07.13

ブリッジ~国境に潜む闇、何だか面白そう

テレビ・芸能

何だかプロローグを聞いただけで面白そうなサスペンス・ドラマ。
元々はスウェーデンとデンマークの合作で「THE BRIDGE/ブリッジ」と言うドラマ。それをハリウッドでアメリカとメキシコの国境を舞台に変えてリメイクした『ブリッジ ~国境に潜む闇』が7月13日(土)から放映される。

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残念ながら放映はFOX系。うちには、そんなものを観る手段は無いのである。
さて、気になるプロローグですが、こんな感じに書いてある。

アメリカとメキシコを繋ぐ橋の国境線上で、女性の変死体が発見される。一人の女性のものと思われた遺体は、実は上下半身が二つに分断されており、上半身がアメリカの女性判事、下半身がメキシコ人娼婦のものであると判明する。その後も事件は収まらず、両国をまたぎ猟奇的な犯行が繰り返されてしまう…。

なんか、面白そうでしょう?
そして、国境線上での事件ということで、アメリカ側とメキシコ側で捜査が進むのですが、二人の境遇が変。アメリカ側の捜査官ソニアは自閉症の有能な捜査官。そんなストイックな人はおるんかいな。そして、メキシコ側の捜査官マルコ。名前も如何にもメキシカンでダサいが、チームの中で唯一の不正に屈しない捜査官。メキシコってどんだけ不純に描かれるんやろ思うな。日本と韓国でそんな警察の描き方したら猛反発やろな。

捜査官のあつれきはともかくとして、ストーリーは興味深いな。誰か観てよね。

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