プールの安全で統一指針案 国交・文科両省(朝日新聞) – goo ニュース

日記

既に遠い記憶になっているが、埼玉県で市営のプールの排水口に女児が吸い込まれて死亡した事件を発端に文部科学、国土交通両省が「プールの安全標準指針」なるものをまとめた。設備の安全強化や、チェックの徹底と保存について記述されているようだ。
はたして、「報告」はちゃんとなされるのであろうか。蓋の固定は目での検査だろうしねえ。
公的機関ではない、民間企業の作っているプールなんてのは基準ってないのかな。

“案によると、排水口の基準は、学校プールの基準ですでに定めていた「二重構造化」を都市公園のプールにも適用。従来の「ふたの固定」に加え、「吸い込み防止金具の設置」を求めた。  また、シーズン前には点検チェックシートを使って排水口のふたやボルトを調べるよう求め、記録を3年以上保存することが必要とした。”

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