ペットの尿でFAX機

日記

サーマルヘッドには、0・5ミリ間隔で電圧差がある端子が9本あり、端子間に0・5ミリ・リットルずつ尿をかけ続けたところ、1回目から通電して火花が散り、15回目には発火した。一方、水やアンモニア水では火花も散らなかった。

 ペットの尿には電流を通電する成分があるのかな?感熱紙タイプのFAXの印刷部分のヘッドにある端子に尿をかける実験で通電し発火したそうだ。ただし、実験では15回繰り返した結果だそうだから、ペットがFAX機に尿をかける癖があったということが拍車をかけたのでしょうね。
 大体、ペットがFAX機に尿をかけるようなことをしたら、しからないとだめだよねえ。