マイクロソフト、IEの深刻な脆弱性を回避

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Microsoftが「Javaprxy.dll」無効化パッチ提供、IEの深刻な脆弱性を回避

Microsoftは5日、指摘されていたInternet Explorer(IE)の深刻な脆弱性について、問題となっていた「Javaprxy.dll COMオブジェクト」(Javaprxy.dll)を無効化するセキュリティ更新プログラム(パッチ)の提供を開始した。同社サイトからダウンロードできる。

 もはや、どの脆弱性か忘れたが(笑)、パッチが出来たようだ。しかし、対応は自らの「DLL」を無効にするものであった。DLLを修正しなかったのは、何故でしょう?このDLLの仕様そのものが、問題だったからかな?COM Objectとある。