2008
04.03

マイクロソフトのオープンXMLをISOが認める

IT・家電

さて、今回認められた、オープンXMLとオープンソースソフトウエアの指示するODFが肩を並べた。とはいえ、ODFは実質IBMが推し進めているとも言えるし、どっちもどっち。XMLという文字の並びの方が、パソコン利用者の僕としては耳慣れた言葉だ。マイクロソフトという点が耳障りかもしれないが。

“ブリュッセル(ウォール・ストリート・ジャーナル)国際標準化機構(ISO)は2日、前回投票の結果を覆して米マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)の文書ファイル形式「オープンXML」を国際標準として認めると発表した。基本設計を公開するオープンソースソフトウエア(OSS)支持派との論争で同社が勝利を収めた格好となった。”

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