マイケルムーアの華氏9/11:米国内で6/25にも公開される

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マイケル・ムーア監督の「華氏9/11」(Fahrenheit 9/11) が、6月25日から米国内で公開されることになった。この映画は、ブッシュ大統領を批判する内容で、ディズニーが傘下のMirmax Filmに配給を禁じたことで話題を呼び、後にカンヌ映画祭で大賞を獲得した。

アメリカでの上映禁止からカンヌ映画祭でのグランプリで一転してアメリカ本土において6/25から劇場公開することになった。なんともいい加減?なものであるが、僕も見てみたいですね。何しろ、ブッシュ大統領のブラックユーモア・ドキュメンタリーでグランプリですから、さぞかしおもしろいのでしょう。
海外ジョークだとしたら僕には理解できないかもしれないし、翻訳によってはトーンダウンがあるかもしれないですけれどね。