2013
10.30

マツコ・デラックス、ぼかしはダメらしい

テレビ・芸能

10月に開始したばかりのマツコ・デラックスさんの火曜深夜バラエティー「マツコの日本ボカシ話」が休止となってしまった。全編を渡っての出演者の顔にぼかしを入れるのはTBSの規約の御法度なんだそうな。

なんだかねえ〜。ねつ造による「ほこ×たて」の休止があったばかりだけれど、事前審査とか無いのかね。一ヶ月も放っておいて。もし視聴率がめっちゃ高かったらどうしたんだろうな。

規約とは、報道番組においては必要不可欠な場合にのみ認められる」と内規で定めているらしい。バラエティにもそれを当てはめるからだそうな。

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ぼかしがダメなら、後ろから撮るとかってのはどうだ?お面をかぶるとか。再現フィルムなんかは本人でなくともOKだから、違う人を座らせておくとか。声だけ本物。いくらでも方法はあると思うのだが、しゃべっている人に責任を押しつけたいって事かな?誰が言ったことかわからんことにテレビ局が責任を持てないと。まあ、当たり前ではあるが、顔を出してはいえないことだって報道でしょう。何とかうまいこと出来ないものかね。

頭の良いテレビ局の人、頑張って考えて放送を再開してくだされ。

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