リュック・ベンソンのノーリミット

フランスで放映時には平均視聴率が28%を超えていた、リュック・ベンソン製作総指揮のノーリミットが面白そうだ。しかし、5月から予定されている日本での放送は僕の契約していないWOWOWから。契約しちゃう?あ、アンテナが無い。

ストーリーを引っ張ってきてみると以下の通り。

フランス軍兵士として15年間、最前線で活躍してきたヴァンサンだが、脳の病のために余命は半年から長くても1年と診断される。家族のため少しでも長く生きたいという願いから、ある実験的治療を受けることを条件に、秘密情報機関《イドラ》に所属し、困難な任務を次々と遂行していくヴァンサン。彼は元妻アレクサンドラや多感な十代の娘ローラとの関係を修復したいと望んでいた。一方、麻薬密売組織を操るサルテーヌの身辺を探るミッションに挑むヴァンサンであったが、時を同じくして警察で働く妹ジュリエットが捜査をしている、ある若い女性が亡くなった事件がサルテーヌの部下につながっていくのだった。はたしてヴァンサンはサルテーヌの組織を壊滅できるのか……?

いわゆる、スーパーマンな秘密諜報部員もの。敵の首領が実は旧味方のスーパーエージェントだったり、同じように過去に実験台になって不幸な敵だったり、元妻の恋人が敵だったり….なんていうのは僕の勝手な想像。

主人公の役をする俳優の名前が主役と同じ名前のヴァンサン・エルバズ(Vincent Elbaz)。1971年2月3日、パリの出身。夢は歌手かダンサーになることだったようだが、演技を学び、舞台に立つようになる。「Le Plaisante aventure」(1992年)などの舞台や、テレビにも端役で出演しているようだ。1997年にコメディ「原色パリ図鑑」が大ヒットを記録し、ヴァンサン・エルバズの名も広く知られるようになった。同年、セザール有望若手男優賞にノミネートされている。2005年には、「三銃士 妖婦ミレディの陰謀」で、主人公のダルタニアンを演じている。

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