2016
03.27

ロキソニンに「まれ」に小腸・大腸の狭窄・閉塞の重篤の副作用

医療

「まれ」な副作用なので今すぐ利用を中止する必要は無いと、、厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課の担当者は話しているそうだ。あくまでも製造側の危険回避のようで、服用後、実際に吐き気・嘔吐、腹痛、腹部膨満等の症状が現れたら、医師の相談を受けてと言う事だそうだ。それに気付くように自己責任で使うのは他の薬も一緒だからね。

僕は、頭痛薬、胃薬はたまに使うことがあるが、その危険性より「よく効くか?」に主眼を置いている気がする。それは副作用を考えると危険な判断なのだろうな。一般に購入出来る薬はさほど危険性はないと考えていたが、今回のケースの発表をみていると、楽観視してはいけないのだろうな。


厚労省の通知によると、な症状は、ロキソニンの副作用として「まれに」起こることがある。そのため、もし吐き気・嘔吐、腹痛、腹部膨満等の症状があらわれたら「直ちに医師の診察を受ける」べきだということだ。

情報源: ロキソニンに「重大な副作用」 実際のリスクは? 厚労省に聞いた (BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース