2009
11.30

中国向けの広告費が増大

日記

「Global Marketers 2009」は世界中の広告を調査しているが、上位100社で6割がアメリカ以外であり、特に中国向けの広告が増大しているそうな。引用にある通り、ケンタッキーフライドチキン関連の会社なんてのは、全体の予算の5分の一を中国に割り当ててる。中国の携帯電話の利用者人数を知った時には、びっくりしたものだ。広告もかける費用はまだまだ少なくても良いのかもしれない。つまり単価は低いので、投資を増やすとものすごい量になるのでは? 予算5分の一でもかなり広い人民に伝える事が出来ていたりして。

音楽業界も日本で二流でも中国で三流の方が儲かるかもしれないのだから。


“そうだったのか!中国” (池上 彰)

最も注目されているのが中国市場で、全体の広告費のうち中国が占める割合は3.4%にすぎないが、100社のうち4割近くが中国メディアで広告を展開。なかでも、ケンタッキーフライドチキンやピザハットを展開しているYum Brandsは広告予算の5分の1を中国に投下している。この巨大市場での広告費は、今後ますます増加しそうだ。 [引用元世界の広告主トップ100、中国向けの広告費が増大:MarkeZine(マーケジン)]