中国政府が外国製アニメの禁止時間帯を検討

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 小泉首相の靖国神社参拝の余波と思ったのだがそうではなくて、単に中国国民が外国アニメの方が国内のアニメより、面白いという評価をする人数が6割個超えたための処置のようだ。アニメ以外に、既に映画や、キャラクター商品にも既に規制がかかっているが、国民がお金を払わない部分においても、規制の間の手が伸びてきたことになる。
 見られなければ、余計に見たくなるのが常なのだが、今回は時間による規制なので、まったく放映がされなくなるわけではないので、ビデオで録画してみれば、同じことかなと思ったりして。

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日本や米国を中心とした外国製アニメは2億5000万人の中国の子どもたちにも大人気だが、それだけに“ポケモン”や“ミッキー”は、中国のアニメ産業にとっては大きな壁で、最近の調査では外国アニメを中国アニメより好きだと答えた子どもは、全体の8割にものぼった。