2016
12.08

今、トレンドな開発言語

コンピュータ, 日記

以下に示したのは2016年12月のTIOBE Programming Community Index (PCI)で公開された現在注目されてい頻度の多い開発言語の順位。まあ言いたいことは、javaはまだ大丈夫と言うこと、C言語の人気がどんどん落ちて行っていると言うこと。そして、ウェブアプリケーションでよく利用されているPHPが影ながら増えていること。

C言語が異常に減っていっているが、その差分として他の言語が合計で上がっているかというとそうでもない。C言語が単に話題にのる言語では無くなっただけのような気がする。確かに元プログラムk開発者とし経験のある僕から見てもC言語を多用するシーンは無くなってしまっている。ただ、使っている言語、スクリプト言語以外ではコンパイルと言う段階を踏む中で使われているのは確かだ。逆に無くなることは無いと思うので勉強しておいて損はない。

順位 プログラミング言語 インデックス値 推移
1 Java 17.856% ↓
2 C 8.726% ↓
3 C++ 5.335% ↓
4 Python 4.239% ↓
5 Visual Basic .NET 3.302% ↑
6 C# 3.171% ↓
7 PHP 2.919% ↑
8 JavaScript 2.862% ↑
9 Assembly language 2.539% ↑
10 Perl 2.338% ↑
11 Objective-C 2.325% ↑
12 Ruby 2.147% ↑
13 Swift 2.134% ↑
14 Visual Basic 1.967% ↑
15 Delphi/Object Pascal 1.950% ↑
16 Go 1.939% ↑
17 R 1.826% ↑
18 MATLAB 1.818% ↑
19 Groovy 1.786% ↑
20 PL/SQL 1.495% ↑


 

プログラミング言語ランキングにおいて、長年にわたり、Javaに続き2位、時にはJavaを抜いて1位にあったC言語の下落が止まらない状況が続いている。2015年後半からC言語の急激なポイント下落が始まり、現在もなお下落が続いている。12月には8.7%ほどまで落ち、3位のC++や4位のPythonとの順位の入れ替わりも見えてきた。同様の傾向が続いた場合、2017年中には2位の座がほかのプログラミング言語に入れ替わる可能性が高い。

情報源: 止まらないC言語の下落 – 12月言語ランキング