2010
03.23

今日のGoogleは黒澤明生誕100年

日記

黒澤明は、もう、この世には居ないが、生誕100年だそうだ。もちろん知らなかった。僕の一番のお気に入りは、椿三十郎。あの最後のシーンだよねえ。俳優自身もビックリの表情がすごい。ああいう、凄まじいシーンが他の作人にも沢山出てくる。あと、カメラワークも斬新だったよね。時代劇を上から引いて撮って、その画角の中を俳優たちが走り切る。すごかったねえ。

やはり後期の壮大な映画よりも僕は初期の荒削りにも見える撮影の方が好き。でも本当は荒削りではなくて、完璧主義者だものね。好きな雲がやってくるまで一ヶ月でも撮影を待つほどだったそうだから。