佐藤江梨子の痴漢間違え騒動

 佐藤江梨子さんが、自転車で運転中に痴漢に遭遇し、自力で捕まえたところ全くの別人だったという出来事。

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 佐藤江梨子さんの2月27日のブログでは、以下のように書かれています。

痴漢は犯罪です。もちろん、皆さま、ご存じだとは思いますが、先日十年ぶりに痴漢行為に遭い…吃驚しました! 電車内ではありません。歩道上です。まだ少し暗い午前五時に起き、ウォーキングをしていたら、自転車に乗った男性にお尻をたたかれたのです! ぶつかったのではありません。男性の左手がしっかり私の右のお尻をたたきました。私は一瞬の出来事にびっくりしましたが、すぐに「待て!この痴漢野郎!誰かぁー!」と叫びました。
 自転車痴漢野郎はスピードを上げて逃げて行きました。私はなぜだか冷静に「ここで走って転んだりしてはいけない」と考え、道を先回りして自転車野郎を見つけました。そして「お前、何してくれとんじゃ!ボケ!痴漢っ!」と叫んだ途端、別の人物だと気付いて「スミマセンデシタ」と平謝り。皆さま、本当にお気をつけ下さい!
 私的には、時間を決めて、女性専用車両だけでなく女性専用歩道も作ってほしい。世の中には女性専用車両に反対する男性もいます。でも、女性専用車両を反対する女性を、私はいまだ見たことがありません。女性専用車両と女性専用歩道があることで、安心した生活が送れるなら、それは女性の為にも男性の為にも素晴らしいことではないでしょうか。だって、本当に危ないのだから。皆さまは、いかが思われますか?

 女性専用車両を反対する女性を見たことも無いように、男性専用車両を欲しいと思う男も少ないでしょう。公共の道路上に女性専用歩道を具体的に作るのであろうか?道路の端から何番目?店への入り口は?単にレーンを作るだけなら痴漢をするようなやつは簡単に侵入してくるでしょう。そもそも、おしゃれとか、美女については、見られるとか、痴漢に遭遇するという危険性をはらんでいる。

 話は、女性専用車両に移してみますが、どうやら痴漢対策もその効果の一つとして作ったようですが、実際には

女性専用車両を導入した路線で痴漢が大きく減少したという事例は全く聞いたことがありません

 と言うことらしい。そんな方法よりもJR埼京線で実施した列車内への防犯カメラの設置とその報道で6割も痴漢が減少したそうです。

 また、女性専用車両には、実は法的拘束力は無く(日本国憲法第14条違反、刑法223条の「強要罪」に当たる可能性があります)、男性が利用してもかまないんだそうです。単にそのことを広く報道していないだけ。そして、2013年3月15日限りで、東急東横線の夜の女性専用車両が廃止されるそうです。

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