価格ドットコムで2万人のメルアド流出

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インターネットで商品価格情報を提供するカカクコムは23日、今月11日以降の不正アクセスにより、登録していた利用者2万2511人分のメールアドレスが流出したことが分かったと発表した。併せて、一時閉鎖していた同社のウェブサイトの復旧作業が終わり、24日午後に一部のサービスを再開することも発表した。

 不具合により一時閉鎖していた価格ドットコムが24日よりサービスを再開する。また、実は個人情報が流出していたことが判明した。その数、22,511人分。メールアドレスだけだと言うことだが、生きたメールアドレスと言うことで、どこかで突き合わせをされて他の情報と一対になる可能性がないとは言えないだろう。インターネットは基本的にオープンな世界で、セキュリティー対策によって見えなくしている。そう言う環境下に個人情報がある限り、何らかの方法で情報漏洩は発生し続けるのかもしれない。