2007
09.30

元祖のぞみ「300系」引退へ

日記

“東海道新幹線に平成4年3月デビューした「300系」車両が4年後の平成23年度内に東京-新大阪間から“引退”する方向になった。最高時速270キロ。東海道新幹線開業以来の初のフルモデルチェンジで、同区間の所要時間を現在と同じ2時間半で走行する「高速新幹線」の先駆けとなったが、JR東海が今年7月に登場した新型「N700系」の追加投入を決めたため、リタイアを余儀なくされる。”

元祖のぞみ「300系」引退へ 東海道、後継におされ4年後に(産経新聞) – goo ニュース

引退と言っても、実際には2012年。初代、のぞみが引退する。僕は500系が形的には好き。スマートだし。東海道新幹線は、次々に新型を投入していて、N700系が出てきている。僕はまだ乗ったことがない。
ところが、山陽新幹線は、旧型を使ってレールスターなるラインナップがある。料金は同じで、2列+2列シートでまるでグリーン車のような車両がある。サイレントカーやボックスシートも健在。最新型の技術か、サービスか。N700系は、最初ののぞみが東京大阪間を2時間半で結んだのを5分間短縮している。

プラレール 300系 新幹線 S-03
B0002U3LNQ