免停中に消防車/救急車を運転

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東京消防庁本田消防署に所属する男性消防副士長(25)が消防車と救急車を計137回、無免許運転していたことが27日、分かった。警視庁上野署は道交法違反容疑で書類送検する方針で、東京消防庁は上野署の捜査後に消防副士長を処分する。

 この消防副士長、無免許運転の見つかった経緯がまたすごくて、自分のオートバイを別の消防士に貸していた。ところが、その消防士も無免許だった。そこから、とんとんと足が付き、消防副士長も捕まることとなった。彼の無免許は、スピード違反による免許停止状態なので、運転技術がないわけではないが、免許停止になったことを消防署内に通達する義務はないのであろうか?周りの人は知らなかったと信じたいですねえ。