2013
02.14

兵庫県高砂市荒井町南栄町の山陽電鉄荒井駅近くの踏切事故

ニュース

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2月12日午後3時50分頃に発生した電車とトラックによる踏切事故に関して、いろいろと状況が明るみになってきた。
テレビ番組では長々と、状況やら近辺の人のインタビューを流している。

結局のところ「原因」は

トラックが踏切に入ったが、前の車が交差点で止まったため、踏切から出られなくなった。
そこに遮断機が下りたため、運転手は、荷台のスロープを下げて抜け出そうとしましたが間に合わず、トラックの後部が電車と衝突した。


と言うことに、つきると思う。今回、自動車運転過失傷害の疑いで逮捕されたトラックの運転手、延東恵一郎容疑者(36)は「踏切の先にある信号が黄色の点滅で、前の車が進むと思い踏切に入ったが、止まったため抜け出せなくなった」と警察に話している。自分のトラックの長さがどれほどで、前の車が交差点に進まなければ踏切を超えられないことを認識していたことになる。

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事故当時、特急の乗客は約70人で、うち13人が軽傷。運転士は足の骨を折る重傷を負い、トラックの運転手は軽傷と言うこと。これだけの大きな事故にもかかわらず、死亡者が出なかったことは不幸中の幸いだ。



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