円が一時売られた原因は女子高生?

日記

19日の東京外国為替市場で、「東京・渋谷でテロが起きる」とのうわさが流れ、一時円が売られる一幕があった。まもなく「誤報」と判明して買い戻されたが、テロ関連の情報に市場が過敏になっている実態が浮き彫りになった。

女子高生がアラブ人から「忠犬ハチ公前には行かない方が良いよ」という忠告を受けたことで友達の間で携帯メールを使ってそのことを知らせていた中で、市場関係者にもその情報が流れたことが発端らしい。
そこからどうして「テロではないか?」とといった話にふくれあがったのかわからないが、円が売られたらしい。
関係者はこのことにため息のようだが、はっきりしない情報から簡単に動いてしまう市場もどんなものだろうか。為替や株はつくづく合法的なバクチではないかと思ってしまう。