2005
05.16

列車の中と、駅で列車を待つ人々

日記

 列車が京都駅に滑り込んだ。駅には僕の列車とは別のを待つ人が、並んでいる。おっちゃんも居れば、お姉ちゃんもいる。サラリーマン、学生さん。いろいろだ。
 僕は列車に乗っている。上の方にはホームを繋ぐ渡り廊下がある。そこの階段から、顔は好みではないが、脚のすらっとしたミニスカートの20代と思われる女性が降りてきて、列車を待つ列の最後部に並んだ。目を引く服装だ。身長も周りの女性より少し高い。
 この列車は京都駅で長めに止まるようだ。しばらくすると、その女性の後ろに今度は、30代で清楚な感じの女性が近づいてきた。顔立ちは黒木瞳風で、スカートの丈は長め。
 すると、この30代と思われる女性は前の女性のすらっとした脚を見つめながら近づいてきた。
 火花は散らないが、何とも言えない光景だった。

 さて、列車の中では、僕の隣で、別の女性がテレビガイドの番組表にマーキングしている。いくつも、いくつも、している。そんなに観られるのであろうか。今、マーキングしているのは、今夜のか、はたまた明日以降の番組か。
 それが終わると、スケジュール帳を開いて一生懸命書き込みをされています。

 周りを見渡すと、もう随分と暗いな。

 ここまで来ると、立ちん坊の人は、もう居ない。補助席も利用できる時間帯だ。皆さんお疲れのようです。僕も帰ったら、ビールでも呑んで、BLOGするかな。