北杜夫さん死去

どくとるマンボウ航海記 (新潮文庫)北杜夫。実は途中まで読んだ記憶しかない。それよりも、「北杜夫、遠藤周作、コーヒーを飲む」で始まるネスカフェのCMを思い出す。

北杜夫さんは躁鬱病を患っていて作品も生活も両極端であったそうな。あのCMの穏やかな北氏はどちらの人であったのだろうかな。

どくとるマンボウは結局、読み終えてない。

知的ユーモアあふれる「どくとるマンボウ航海記」などで知られる作家、北杜夫さんが24日死去した。近代短歌を代表する歌人を父に持ち、躁(そう)鬱(うつ)病にも悩まされた。それでも鬱期には重厚な純文学、躁期には「どくとるマンボウ」シリーズを初めとする肩肘張らないユーモア作品を…と、自在に書き分け、既存の文学の枠を超えて愛された。

引用元: 【北杜夫さん死去】重厚な純文学と、ユーモア作品が同居  – MSN産経ニュース.

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