国会図書館長の給与減額

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衆院議院運営委員会は18日午後の庶務、図書館運営両小委員会で、高額として批判が強い国立国会図書館長の給与減額や、国会職員の懲戒処分に新たに「停職」を盛り込む方針を決めた。

国会図書館の館長の給料って年収3000万円以上あるんだ。びっくり。これってもちろん税金だよね。しかも記事には天下りって書いてある。

いつも思うんだけれど、株式会社とか自営業の会社というのは自分の力で大きくしたのだから、そこの会社の社長の給料がどうのこうのと言おうとは思わないが、図書館とか、そういう公共の職務に勤務している人は、働いてなんぼ、貢献度で収入はあるべきと思っているんだよね。

会社と図書館を比べるのは何かおかしいかな?
ん?おかしい?