2005
11.20

妻殺害容疑は刑事訴訟では無罪、民事訴訟で有罪

ニュース

 同じ事件では裁判は出来ない米国で、妻殺害容疑をかけられた米俳優が刑事訴訟では無罪となったが、民事訴訟で有罪(被告は控訴する見込みだが)となった。こんなことがあるんですねえと言うか、じゃあ真実はどうなの?とうことと、刑事訴訟に間違いがあった場合でも、再審が認められることはないのであろうかと、疑問に思う。

デーリー東北新聞:FLASH24:国際

妻殺害事件で無罪評決を受けた米俳優ロバート・ブレーク被告(72)に遺族らが損害賠償を求めた民事訴訟で、米ロサンゼルスのバーバンク地裁陪審は18日、遺族に対し3000万ドル(約35億7000万円)を支払うよう命じる評決を下した。

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