2010
08.18

実家のエアコン故障なる

ライフスタイル・暮らし

先日、実家に帰ったところ、母の部屋のエアコンの冷えが悪い。型は国民的なメーカーの2006年度6月に購入したもの(後に行きつけの電気屋さんのレジーでわかった)である。冷たい風ではなくて、ぬゆい風が出てくる。パワフルモードと言うスイッチを入れ始めのタイミングに一気に部屋を涼しくする為のモードが付いてる。そのパワフルモードに変えると少しマシになるが、冷たさが増すのではなく、扇風機を弱から強に変えた感じであった。あまり効果無し。

http://www.amazon.co.jp/日立-【エコポイント対象】白くまくん-ルームエアコン(主に10畳用)/dp/B003MA025I/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=electronics&qid=1282099166&sr=8-4

購入した機種は当時としては新しい、エアコンが自分で掃除をしてくれるタイプである。エアコンをオフにすると、エアコンの内側にある装置でフィルターの掃除を自分でやってくれる。ただしエアコンをオフにしたにもかかわらず、そこから5分程度電源は入ったままでガーガーと掃除をする訳だ。この掃除機能は設定でしないことも出来るし、電源オフのスイッチを二度押すことでキャンセルすることも出来る。キャンセルすると次回の掃除時間は長くなる様である。購入当時、母はオフの後にうるさいので二度押ししていたので仕組みを説明して掃除をする様に言った。

さて、今回の現象は掃除もちゃんとしているので、フィルターの詰まりではないと想像した。そこで室外機の問題かと思い家の外に確認に回った。ちなみに、ほぼ同機種を父も使っているので、外を回った時に比べる意味で、音、出てくる風の感じを覚えてから行ってみた。その結果は母の部屋のエアコンの室外機は父の部屋のものと変わりないと感じた。

うーん、困りましたね。エアコンの電源を切ってしばらくおいてからオンにしても涼しい風が出てくることもなく、僕の出来ることはなくなって来た。ひとまず、このままでは暑くてやってられないので、扇風機を買いに出かけた。ところが、これが意外に大変なことになった。季節は8月の猛暑だが、電気屋ではその影響かことごとく店には無かった。時代はサーキュレーター、エアコン限定と言う話ではなく、扇風機は現役バリバリだが、この猛暑のおかげで売り切れ続出、完売状態であった。今でも子供部屋等は扇風機がまだまだ使われている様だ。とは言えあの暑い部屋ではどうしようもないので引き続き頭も回すと、ホームセンターにも扇風機を置いてあることに気付いた訳である。逆にマイナー・メーカーではあるが格安な訳である。リモコン付き、イオン発生機能搭載で3980円の超お買得であった。若干、イオン機能は疑りたくもなったが、無事に購入に購入した。

次は、エアコンの修理依頼だ。僕にはもう手に終えなくなったので。実家の行きつけの大型電気店に向かった。実は当初はここで扇風機も調達する予定が完売だったのである。エアコンには2006年7月購入と書いてあったが(我が家では昔から購入したものにはマジックインキで日付を書く習慣があった)、店で実家の電話番号から確認してもらうと2006年6月購入であった。しかし、レジーと電話番号だけでここまでわかるシステムは便利だね。メンバーズ・カード要らないかも。多忙な時期にも関わらず翌日には修理に出動してくれるとのこと、10年保障なので無料らしい。

さて、後日談と言うか修理には立ち合わなかったので後で聞いたら実は有償だったらしい。原因はゴミの詰まり。お掃除機能付きのくせに内部の色んなところに汚れが溜まるんだそうな。2時間かけて掃除をしてもらったので有料。2万のところ割引券扱いで1万円だったそうだ。ついでに、父の部屋のエアコンも利用頻度の下がる11月に掃除を予約したそうな。お掃除機能だけに頼ることなかれ。

from iPad

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