平成12-14年の1円玉が500円

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平成12~14年の1円玉が500円? 平成12年以降に発行された1円硬貨などが、コインショップで高値で売られている。独立行政法人造幣局が発行する硬貨の枚数自体がここ数年減少し、希少価値がついているためだ。

思わず、1円玉だけ入った貯金箱を調べたのは言うまでもないが、なかなか無いねえ。しかし500円と言っても、これは買いに行った場合の価格なので、「売る」場合には安いんやろか。

記事では大阪の店では、

1円硬貨のほかに、平成12年の5円硬貨を300円、平成14年の50円硬貨を1500円、平成13年の100円硬貨を1500円で売っており、買いに来る収集家は少なくないという。

だそうだ。昔、昭和33年だったか34年の10円玉も高くなかった?