2013
05.28

恐るべきゴキブリが駆除剤を避ける進化

ライフスタイル・暮らし

アメリカの科学雑誌サイエンスに日本の勝又綾子(かつまたあやこ)さんが発表した記事によると、最近のゴキブリは駆除剤を食べない様に進化した種族が出てきているんだそうな。

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勝又さんによると、アメリカでの実験でゴキブリは元々甘いものが好きでグルコースを使った駆除剤が使用されていたが、最近はこの駆除剤を食べない体長1〜1.5センチメートルのチャバネゴキブリが現れたのだそうな。ゴキブリの口の周りにある味覚を感じる毛を分析したところ、駆除剤を食べないゴキブリでは、グルコースを与えても甘みを感じる神経回路ではなく、苦みを感じる回路が働いていたことを突き止めた。ゴキブリはグルコースを味わうと、口を閉じて餌から遠ざかったそうだ。

「ゴキブリは駆除の対象なので、味覚研究は遅れている。甘い物嫌いのゴキブリは日本にも現れているのではないか」と話している。

うへ〜、バルサンとかはどうなのかな。単純に避難して、バルサン焚いてるところには美味しいものがあるからすぐに戻ってくるとか?複雑な頭脳はもって無くとも条件反射による進化もすごいものですな。

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