日航機がトラブルで5000mの急降下

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下野新聞社:FLASH24:社会・科学

気圧調整のためエンジンを利用して高圧の空気を機内側に取り込む部分に不具合があったとみられる。国土交通省は24日、職員を派遣し、事故につながる恐れのあるトラブル(重大インシデント)にあたるかを調べる。 日航によると、2系統ある与圧装置のうち1系統に不具合があり作動しないことを離陸直前の点検で発見。日航は「もう1系統で運航は可能」と判断して午後7時に羽田空港を出発した。

23日午後8時の事だが羽田発徳島行き日航1439便エアバスA300が与圧装置のトラブルで気圧を保てなくなり高度約8200mから約3000mまで緊急降下をした。約30分後に徳島空港に緊急着陸した。けが人は居なかったが3人が耳鳴りを訴えた。


(2005.07.24)

asahi.com: 「もうだめか」乗客騒然 急減圧で緊急着陸の日航機�-�社会

乗客の一人、徳島県議の森本尚樹さん(53)によると、「緊急事態発生です」というアナウンスが繰り返され、機内は一時騒然としたという。森本さんは「機体がガタガタと大きく縦に揺れながら降下した。もうだめかと思った。夕方に東京で地震にあったが、それと比較にならないほど怖かった」と話していた。

けが人は居なかったけれども、飛行機の中では、完全にパニックだったようですね。