旧札偽造で初の透かし専用ソフト利用

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YOMIURI ON-LINE / 社会

偽の旧1万円札を使用したとして、奈良県警に偽造通貨行使容疑で逮捕された自称・情報配信業栗原一導(かずみち)容疑者(45)が、インターネットから取り込んだ専用ソフトを利用していたことが10日、県警捜査2課などの調べでわかった。

先日、奈良で逮捕された旧偽札偽造で透かし部分に専用ソフトが利用されていたそうだ。
偽造紙幣に関係なく画像処理ソフトで「透かし」というのは現在では標準機能だと思うのだが?偽造紙幣用に透かしの割合が最初から設定されているのかな?しかし、偽造作成という意味では個人の環境は見栄えだけで言えば、かなり本格的な状況になってきた。スキャナーもプリンターもきめ細かな表現力は高い水準にある。違法ではあるが、紙幣をスキャナーで読み込んでコピーすることは簡単にできてしまう。あとは、紙幣と同じような手触りの紙を入手できれば簡単に偽造ができてしまう。
全て硬貨にしてしまうという方法では、重たくて嫌だしなあ。