2004
12.09

最もくさいセリフ

テレビ・芸能

CNN.co.jp – エンタテインメント

ニューヨーク――映画の中の「最もクサイせりふランキング」調査がこのほどあり、世界的ヒットを記録した「タイタニック」(1997年)で、レオナルド・ディカプリオ演じるジャックの「俺は世界の王だ!」が数ある作品を押しのけ、1位に選ばれた。英パンメーカー、ワーバートンズがこのほど発表した。

「お前を一生離さないよ」等々、映画では歯の浮くようなセリフがきれいな景色をバックにさらりと言われたりする。そういう「くさい」セリフのランキングが独断と偏見でチーズ風味クランペットを売っている会社が発表した。


以下に、各順位のくさいセリフを掲載してみたが、う~ん、もっとくさいのがあるんじゃあないのかな?英語圏的には、この内容が「くさい」と感じられるのでしょうね。

1位「タイタニック」(1997年)
俺は世界の王だ!

2位「ダーティ・ダンシング」(1987年)
誰も『ベイビー』を離したりしないさ

3位「フォー・ウェディング」(1994年)
まだ雨が降ってるの?気が付かなかった

4位「ゴースト ニューヨークの幻」(1990年)
(愛していると言われ)私も」

5位「トップガン」(1986年)
俺と飛びたいのなら、いつでも言いな

6位「ノッティングヒルの恋人」(1999年)
私は、男の子の前で『私を好きになって』とお願いしている普通の女の子なのよ

7位「インデペンデンス・デイ」(1996年)
今日、我々は、我々のための独立記念日を祝おうではないか!

8位「ブレイブハート」(1995年)
やつらは俺たちの命を奪うかもしれない。だが、自由までは奪えないんだ!

9位「ザ・エージェント」(1996年)
あなたが戻っただけでいいの

10位「ポストマン」(1997年)
あなたは神が使わしてくださった救世主なのね
いや、私はただの郵便配達屋ですよ