朝鮮の若者の間で言語破壊が勃発

日記

Digital Chosunilbo (Japanese Edition) : Daily News in Japanese About Korea

10代の若者たちがインターネット上でハングル、アルファベット、日本語、特殊文字を組み合わせて作った文字(俗称「外界語」)で意思の疎通をするなど、言語破壊の現象が著しく、その解釈を専門的に行うサイトまで登場している。

朝鮮の若者の間で言語破壊と呼ばれる現象が発生しており、対策する方としても、悩まされているようだ。日本で言うところの「絵文字+α」的な現象で、同世代でも方言のように伝わる人、伝わらない人があるようだ。というか、基本的には伝わらないのだろうな。例えば、別々の掲示板の中で流行っている方言は同じ掲示板内では通用するが別の掲示板では、また別の表現になっているだろうからね。
最初記事を読んだときには、新しいマルチランゲージな現象で、これが発達すれば、みんなが使える言語という方向のものかと思ったが、本当にローカル区域での言語のようなので、この先、収束しなければ、ややこしい話になるかもしれないな。